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保険の見直しを検討中です。
現在は家族3人(夫婦31歳・子供3歳※来月もう1人生まれる予定)なのですが、私と同じような家庭環境の方が加入している保険や人気のある商品をご教示頂ければと思います。
また不明な点もお聞かせ頂ければと思います。
現在加入している保険ですが、主人がチューリッヒの死亡保険 月々の支払い額は5300円で死亡時の保証額が3600万円(10年更新の7年目)・医療保険は県民共済の4000円コース・保証内容はこちら→http://www.saitama-kyosai.or.jp/kyosai/index.htmlです。
チューリッヒの死亡保険がなくなっているのですが、どうなってしまうのでしょうか?
私はこちら→http://jccu.coop/kyosai/lineup/josei/guarantee.shtmlの3000円コースのみ加入しています。
子供は生後1歳からこちら→http://www.saitama-kyosai.or.jp/kyosai/index.htmlの1000円コースに加入しています。
来月子供が1人増えますし、万が一主人が死亡、または長期入院などになった場合を考え全ての保険の見直しを考えてしまいました。
主人を中心に考えた全体的な保険を見直すつもりですが、私の希望は毎月の支払い額が安く、死亡・医療の他にがん保険にも加入したいと思っています。
主人には毎月10.000~15000円の間の支払い額で考えていますが、かけ過ぎでしょうか?
保険会社も倒産などが心配なので1社だけでなく、2社に分散して加入したいと思っています。
現在加入している県民共済とCO-OP共済というのはあまり良くない商品なのでしょうか?
割戻し金を考えますとそれほど悪くない保険商品だと思っています。
また、私のような主婦や女性に人気の保険がありましたら教えて下さい。
最後に子供の学資保険ですが、皆さんは加入しているのでしょうか?
友達に聞いたのですが、入っている人が僅かしかいません。
昔は入った方がよかったそうですが、今はどっちとも言えない状況だというのです。
長々と書いてしまいましたが、宜しくお願いします。
保険会社の従業員の給料や社員旅行、ボーナスも保険料からしはらわれてますから、加入は、最小限でいいんじゃないでしょうかね。
保険商品を購入(契約)することはギャンブル購入と一緒だと思いますか?
あるひとは保険商品を購入することは、ギャンブル購入(宝くじや競馬の馬券を買うこと)と同じだといいます。
その理由は、不確実なことにお金を払って利益を得るからだといいます。
またある人は目的が利益を得ることと損失を補填する(リスクの軽減)だから異なるといいます。
私にはどちらもいまいちわからない理論です。
誰かどっちの立場でも良いのでわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします
ドキッとするようなことをおっしゃいますね(^^;賭けと保険は元々同じだったのです。
『被保険利益』という概念が導入されてやっと保険は賭けから独立したのです。
損保は元々海上保険から出発しました。
帆船で難破や海賊の危険に満ちた航海は1種の賭けでした。
投資家があるいは1人や数人、またはたくさんの投資家が少しずつ金を出し合って航海に投資し、難破や海賊の襲撃で帰港しなければ投資金はご破算、無事に帰港すれば莫大な貿易による利益に与れるという1種の賭け・冒険でした。
この時代の投資を「冒険貸借」といい、海上保険のルーツです。
文字通り帰らなければ投資金はゼロ、帰れば莫大な利益が転がり込む賭け・冒険でした。
「ベニスの商人」でなぜ保険をかけなかったのか話題になりますが、当時すでに保険らしきものはあったけれど、この保険はいまの保険以前の保険で、投資額(保険料)が莫大だったため保険をかけなかったという白鴎大学の戸出教授の論稿があります。
当時は賭けと保険が区別されておらず一緒でした。
そのためルイ15世の愛妾・ポンパドゥール夫人(URL)に対する寵愛が何年続くかということまで賭けと保険の対象になりました。
やがて賭けと保険を区別するものとして『被保険利益』の概念が導入され、やっと保険は賭けの領域から独立しました。
当時の帆船は難破が多く、船を失って帰国すると船長は投資家たちのすさまじい非難にさらされたため、難破船の船長は退避せず船と運命を共にする者が続出し、いつしかそれが慣行になりました。
その慣行は軍艦・海軍にも受け継がれました。
「船と運命を共にする」のは商船から始まり軍艦に受継がれた慣行です。
海上保険は損保のルーツです。
他方ロンドン大火、シカゴ大火を経て火災保険の必要性が認識され、火災保険が普及しました。
その後ロンドンの辻馬車が人をひいたことの賠償責任を担保する賠償責任保険が生まれました。
いまの自動車保険のルーツです。
その後実にさまざまな保険が開発されて今日に至ります。
http://www.mitumine.gn.to/paris4/louvre14.htm
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